Readyboostを使ってみる

購入したパソコン、Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mはメモリーを2GBしか搭載していないので、ソフトを切り替えたり、複数起動すると動作が重たくなったりする。そこで、本来ならメモリーを購入して、メモリー容量に余裕を持たせたいが、一時しのぎとして、Windows7に機能としてある、ReadyBoostを使ってみた。

      1. Readyboost対応USBメモリーを用意する
        最近は、8GBが1000円程度で売っていて、安くなってきている。
        自分が用意したUSBメモリーをメモリーは前に買ったものなのでReadyBoost対応か忘れてしまったが、余っているのでこのメモリーを使うことに。
      2. USBメモリーをパソコンのUSBスロットに挿す
        使用する場合、いつもさしていることになるので、邪魔にならないところに挿してください。
      3. 自動再生メニューが表示される。

        USB 自動再生画面

        USB自動再生画面

      4. メニューの中から、「システムの高速化」Windows Readyboostを使用を選ぶ。
        USB自動再生画面のReadyboost選択

        USB自動再生画面のReadyboost選択

         

      5. リムーバブルのプロパティが表示され、プロパティの「Readyboost」タブが表示されています。
        Readyboost設定画面

        Readyboost設定画面

         

      6. 「このデバイスをReadyboost専用にする」を選択し、適応をクリック。
        今回、用意したUSBメモリーは容量すべてをReadyboostとして使用するので、
        ①の「このデバイスをReadyboost専用にする」を選択します。
        その後、画面右下の②適用をクリック

        ReadyBoost設定画面での選択項目

        ReadyBoost設定画面での選択項目

         

      7. キャッシュの構成が始める。
        Readyboostのキャッシュの構成をしている画面

        Readyboostのキャシュの構成をしている画面

         

      8. 確認
        USBメモリーがReadyboostとしてできたかどうか確認の為に、Windowsスタートからコンピューターを選択し、用意したメモリーが下のように表示されているか確認します。

        Readtboost機能使えるようになっているか確認画面

        Readtboost機能使えるようになっているか確認画面

         

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