CG-HDC2EUS31-Wの感想

CG-HDC2EUS31-Wの感想を書いてみようと思います。

【外観】
はじめてのHDDケースで、普段の設置場所はノートパソコンのモニターの後に設置しています。特に普段から外観をみることがないのですが、特に可もなく不可もなくといった外観です。

【転送速度】
転送速度については、esataを使ったこともあり。ノートパソコンの内臓HDDより外付けが速い結果がでたので、満足しています。 あとUSb3.0での計測ができればよかった思います。

今使っているノートパソコンのCrystalDiskMarkの結果はこちらです。

【機能】
接続方法が、USB3.0 esataに対応し、RAIDも構築できるので最初に買ったHDDケースとしては満足しています。

【静音性】
設置場所が裏側なので、そこまで気になりません。

【残念な点】
・電源の青色ランプが結構まぶしい。パソコンの電源をOFFにすると、電源ランプが点滅する。
・HDDが入っていないドライブの、HDDステータスランプが点く。
・CrystalDiskInfoからデータが見えない。

CG-HDC2EUS31-Wに搭載したHDP725050GLA360をesataで接続、CrystalDiskInfoでの計測結果

CG-HDC2EUS31-Wに搭載したHDP725050GLA360をesataで接続、CrystalDiskInfoでの計測結果

【総合】
購入する際に、USB3.0に対応していない、CoregaのCG-HDC2EU3100とどちらにするか迷いました。やっぱり決め手は、USB3.0を使えるほうが、今後よさそうなので、こちらに購入を決めました。買ってみた感想は、未だにUSB3.0に接続する機会はありませんが、やっぱりこっちのほうがよかっただろうと感じています。今後長く使えそうです。

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