HP dc5100SFFにusb3.0ボードを増設

HP dc5100SFにusb3.0ボードを増設

pentium4と古いパソコン(2014年現在)ですが、XPのサポートが切れたあとは、ファイルサーバーにでも転用する予定で。dc5100SFFはHDDの追加があまりできないので、追加のHDDは外付けで対応することに。今使っているusb3.0外付けHDDを生かすために、usb3.0のインターフェースを増設。

usb3.0ボードの選択

アマゾンでusb3.0のボードを検索してみると、いくつかヒットするが、dc5100SFFはLow profile対応のボードで、今回はusb3.0とesataの両方のポートを備えた

PCI-E PCIe to USB3.0 外部2ポート 内部19ピン +Power eSATA  NEC upd720201 チップ搭載 アダプタ PCI Express x1/ PCI Express 16x EnlargeCorp
JAN/GS1コード:4580477370067

を購入。

本製品の特徴はusb3.0×2、esata×1とusb3.0の内部ピンを備えた商品で、各ポートを同時に使えるようです。

PCI ExpressのバージョンをSandra liteで確認

本製品はPCI Express の×1と×16に対応、dc5100SFFはPCI Express ×1なので使用はできるが、PCI Express はバージョンでスピードが違うので、確認をしておくことに。dc5100SFFはスペックからPCI Express1.0だろうとは思うがこの際だから確かめておく。

PCI Expressのバージョンを確認する方法を調べていたら、Sandra liteというソフトで確認ができるようなので、インストールをして確認。

Sandra liteでの確認結果

dc5100SFFのPCI Expressバージョンをsandra liteで確認

dc5100SFFのPCI Expressバージョンをsandra liteで確認

予測通り、バージョンは1.0でスピードが2.5Gbpsなので、usb3.0の性能を最大限生かせられないようだ。最大限生かせられなくても、usb2.0よりも高速なので、今回ボードを購入して増設してみようと思う。

追記(2014/05/04)
今回、購入した商品はPCI Express×1のバージョン2を推奨しています。

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