Thinkpad x200 7457-4PJへTranscend TS128GSSD340を搭載して転送速度を計測

【Thinkpad x200 内臓HDDの場所】

まず、Thinpad x200の内臓HDDの場所を特定。

googleで「Thinkpad x200 manual」と検索すると、保守マニュアルが見つかります。

保守マニュアルによると、裏面の左側にHDDがあると書いてありますので、確認してみます。

hinkpad x200 HDDの格納場所

hinkpad x200 HDDの格納場所

【バッテリーをはずす】

HDDを取り出す前に、バッテリーをはずします。

①リリースレバーを解除側にします。

②バッテリー本体を上側に引き出すとはずせます。

Thinkpad x200のバッテリーをはずす

Thinkpad x200のバッテリーをはずす

【HDDを取り出します】

①カバーの上部にねじがありますので、それをはずします。

②ねじをはずしたら、ねじ穴のあるほうから横にスライドさせるとカバーが取れます。

Thinkpad x200 HDDカバーを開く

Thinkpad x200 HDDカバーを開く

Thinkpad x200 HDDカバーを取り外した状態

Thinkpad x200 HDDカバーを取り外した状態

取り出しに必要なビニールをだし、そのビニールを引っ張ってHDDを取り出します。

Thinkpad x200 HDDストレージの取出し

Thinkpad x200 HDDストレージの取出し

Thinkpad x200 HDDストレージを取り出したところ

Thinkpad x200 HDDストレージを取り出したところ

【HDDをブラケットからはずす】

ゴム製レールをとりはずします。

Thinkpad x200 HDDのゴム製レールをはずす

Thinkpad x200 HDDのゴム製レールをはずす

ブラケットとHDDとを固定しているねじをはずし、HDDをブラケットからはずす。

Thinkpad x200 HDDとブラケットをはずす

Thinkpad x200 HDDとブラケットをはずす

Thinkpad x200 HDDをブラケットからはずした写真

Thinkpad x200 HDDをブラケットからはずした写真

【SSDをブラケットに固定しゴム製レールを装着】

SSDをHDDと同じようにブラケットに固定。

ゴム製レールを装着して、HDDを接続。

HDDの格納場所にカバーをして完了です。

Thinkpad x200 ssdをブラケットに装着した写真

Thinkpad x200 ssdをブラケットに装着した写真

【転送速度の計測】

では、TS128GSSD340の転送速度の計測してみます。

Thinkpad x200もsata3.0GでTS128GSSD340の性能は生かしきれないが、

前回のToshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mへの装着で、自分的にはまぁまぁの結果が出たので期待したい。

さて、結果は以下のようになりました。

thinkpad x200 TS128GSSD340のCrystaldiskmarkでの計測結果

thinkpad x200 TS128GSSD340のCrystaldiskmarkでの計測結果

読み込みはまったく問題がないとして、書き込みがまったく速さがでないです。これは、Thinkpadとの相性の問題なのか?

Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mでの結果は

Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mに搭載したTS128GSSD340の転送速度の結果

Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mに搭載したTS128GSSD340の転送速度の結果

読み書きは許せる範囲なのですが、Thinkpadでは、書き込みが残念な結果に・・・、sata3.0Gで接続しているとはいえ、あまりにも遅すぎ!!

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