Thinkpad x200 7457-4PJへシー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4Gと交換する。

【Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mのメインメモリーを有効利用】

Dell Precision T5400に乗り換えて、以前メインとして使用していたToshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mを使用しなくなったので、8GのメインメモリーをThinkpad x200 7457-4PJへ乗せ換えようと思う。

交換作業をするさいは、静電気に注意してください。記事を参考にして実際に交換する際は自己責任でお願いします。

Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mのメインメモリーの場所と取り外しは、過去の記事をご覧ください。⇒メモリーを増設。シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4G

ちなみに、Thinkpad x200 7457-4PJはWindows Vista 32bit版なので、4GB以上は使用できないが乗せかえることにした。

Thinkpad x200 7457-4PJ

Thinkpad x200 7457-4PJ

【メインメモリーのスロット場所を確認】

Thinkpad x200のメインメモリーのスロットがある場所を確認。

thinkpad x200 7457-4PJ mainmamory slotのある場所

thinkpad x200 7457-4PJ mainmamory slotのある場所

【ねじをとり、カバーを開く】

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーのあるスロットとるカバーを外すためにねじをとる

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーのあるスロットとるカバーを外すためにねじをとる

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーのあるスロットカバーを開いたところ

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーのあるスロットカバーを開いたところ

【古いメモリーを取り外す】

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーを取り外すために、メモリーを固定しているフックをずらす

thinkpad x200 7457-4PJ メインメモリーを取り外すために、メモリーを固定しているフックをずらす

thinkpad x200 7457-4PJ 古いメモリーをはずす

thinkpad x200 7457-4PJ 古いメモリーをはずす

メモリーの両脇をはさみながら斜めに引き抜くととれます。

thinkpad x200 7457-4PJ の古いメモリー

thinkpad x200 7457-4PJ の古いメモリー

【シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4Gを装着】

乗せ換えるメモリーを用意

thinkpad x200 7457-4PJ シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4G

thinkpad x200 7457-4PJ シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4G

thinkpad x200 7457-4PJ シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4Gを載せる

thinkpad x200 7457-4PJ シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4Gを載せる

古いメモリー取り外すときに、フックをずらした際にメモリーが斜めになったと思いますが、あのぐらいの角度からメモリーの欠けに注意しながらスロットに挿入して、下に押すと両脇のフックがはまり装着できます。詳しくは以前の記事(下記のリンク)も参考にしてください。

Toshiba Dynabook Satellite L47 266E/HD PSL472DEJMR1Mのメインメモリーの場所と取り外しは、過去の記事をご覧ください。⇒メモリーを増設。シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB2枚セット W3N1333Q-4G

【BIOSで確認】

BIOSからメモリーを認識しているか確認します。

Thinkpad x200の場合、起動時にF1を押すとBIOSに入れます。

thinkpad x200 7457-4PJ メモリーが認識しているかBIOSで確認

thinkpad x200 7457-4PJ メモリーが認識しているかBIOSで確認

【Windows からの確認】

では早速パソコンを起動して、メモリーの増設を確認してみたいと思います。

「スタートメニュー」

「コントロールパネル」を右クリック

「システム」の画面が表示されます。

thinkpad x200 7457-4PJ メモリーを増設をシステムから確認

thinkpad x200 7457-4PJ メモリーを増設をシステムから確認

システムとしては8GBと認識しているようです。

しかし、タスクマネージャーを起動してみるとやっぱり、8GBまでは生かしきれていないよう。

thinkpad x200 7457 4PJ タスクマネージャーからの確認

thinkpad x200 7457 4PJ タスクマネージャーからの確認

余ったメモリーはramdiskを使って活用しようかな。

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