エアリア TTH QUATTRO PCI Express x4接続 SATA3 4ポート eSATA 2ポート 排他仕様 RAID機能搭載 SD-PE4SA3ES4Lを購入。

【SSDをsata3.0(6Gbps)で使いたい】

これまで、SSDを使ってきたがDELL Precision T5400ではsata2.0(3Gbps)しか対応していないので、SSD本来の性能を体験することができなかった。

SSDの本来の性能を使いたいと、パソコンを新しく購入使用とも考えたが、AmazonでエアリアのSD-PE4SA3ES4Lを見つけて、こちらを試してみることに。

エアリア SD-PE4SA3ES4Lの特徴として。

  • PCI Express × 4 での接続。だたし実際は×2です。
  • esata(6Gpbs)とsata3(6Gbps)あわせて6ポートあるが、使えるのは4ポート。esata×1、sata3×3やesata×2、sata×2などの組み合わせで利用することができる。
  • Hyper Duoやraid0,1などが利用できる。
  • ブートドライブ対応
  • ロープロファイル対応
SD-PE4SA3ES4L 箱 正面

SD-PE4SA3ES4L 箱 正面

続きを読む

EaseUS partition Masterを使って、未割り当て領域をCドライブと結合したい。

【EaseUS Partition Master を起動する】

EaseUS Partition Masterを使ってパーティションの編集をしてみたいと思う。

今回は、未割り当ての領域をCドライブと結合するまでを書く。

それでは、EaseUs Partition Masterを起動する。

インストールが完了していると下のようなアイコンが表示されているので、そちらをダブルクリックして起動する。

EaseUS Partition Master 10.8のアイコン

EaseUS Partition Master 10.8のアイコン

続きを読む

EaseUS partition Masterのダウンロードとインストール編

【EaseUS partition Master】

前回、未割り当て部分を有効活用するために、EaseUS partition Masterをダウンロードしてインストールしたい。ちなみにバージョンは10.8。

【ダウンロード】

窓の杜よりダウンロードできるのでそちらからダウンロードする。

リンクは⇒窓の杜「EaseUS Partition Master」

窓の杜にてEasePartitionMasterをダウンロード

窓の杜にてEasePartitionMasterをダウンロード

続きを読む

USB-CVIDE4を使ってコピーした際にできる、未フォーマット領域をフォーマットする。

【コピー完了後にディスク管理で未フォーマット領域を確認】

前回、USB-CVIDE5を使ってSSD間のコピーを行ったが、注意点にも書いてあった通りに、差分領域は未フォーマットになりますと書かれていたので(今回は128GB→240GBだったので当然未フォーマット領域ができる。)、コンピュータの管理のディスク管理から確認をしてみたいと思う。なおディスク管理画面までの手順やフォーマットの仕方は、以前記事に書いた「HDDをフォーマットする(Windows7)」を参考にしてほしい。

【確認】

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

 

続きを読む