USB-CVIDE4を使ってコピーした際にできる、未フォーマット領域をフォーマットする。

【コピー完了後にディスク管理で未フォーマット領域を確認】

前回、USB-CVIDE5を使ってSSD間のコピーを行ったが、注意点にも書いてあった通りに、差分領域は未フォーマットになりますと書かれていたので(今回は128GB→240GBだったので当然未フォーマット領域ができる。)、コンピュータの管理のディスク管理から確認をしてみたいと思う。なおディスク管理画面までの手順やフォーマットの仕方は、以前記事に書いた「HDDをフォーマットする(Windows7)」を参考にしてほしい。

【確認】

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

 

【未フォーマット領域をフォーマットする。】

HDDをフォーマットする(Windows7)」通り、シンプルボリュームでフォーマットを試みると、

次のような警告が表示された。

ディスク管理でのダイナミックディスク変換警告

ディスク管理でのダイナミックディスク変換警告

どうやらベーシックディスクはプライマリパーティションは4つまでしか作成できないようで、現在ディスク0は4つのプライマリパーティションがあるので、上記のようなメッセージが表示されるようだ。また、拡張する場合は、隣接するボリューム領域しか拡張できないようなので、下の画像のようにCドライブにボリュームがあり離れていると、未割り当て領域が使用できない。そこで別にパーティションを編集できるソフトを「EaseUS partition Master」を使って編集する。次回は「EaseUS partition Master」をダウンロードからインストールをしてみたい。

4つのプライマリパーティションがありボリュームを増やせない

4つのプライマリパーティションがありボリュームを増やせない

【ダイナミックに変更】

ちなみに別のSSDにバックアップをとって、SSDをダイナミックディスクに変更したが、普通に起動できる。試すときは一応バックアップをとって試してほしい。やはりボリュームサイズの縮小はできても隣接した空き容量がなければ拡張ができないようだ。画像のようにCドライブの位置からでは拡張ができない。やはり「EaseUS partition Master」を使用して変更。

下の画像は未割り当て領域をフォーマットした状態です。この状態ですと縮小はできても拡張は出来ない。

ダイナミックディスクに変更 windows7

ダイナミックディスクに変更 windows7

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