Surface Pro5のNvmeをCrytalDiskMarkで計測。

Surfae Pro5 フロント
Surface Pro5 フロント

Surface Pro5を購入した理由の一つに4万円台(2021年9月現在)でNvmeを搭載している点が大きい。そこで実際、Surface Pro5のNvmeをCrytalDiskmarkで計測してみようと思う。

Surface Pro5に搭載しているNvmeの製品を調べる

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Surface Pro5の中古を買う、結構コスパがよいのでオススメです。

Surface Pro5 (i5 7300U/8G)
Surface Pro5 (i5 7300U/8G) フロント

Surface Pro5を買った理由は、今使っているAndroidタブレットの性能に不満が出てきて、Androidタブレットの代替機として購入した。タブレットでは主に電子書籍を読むために使っていた。

購入を決めたポイントは4点。

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Dell Precision T5400用にオウルテック OWL-IE322Bを購入

【SSDの脱着を簡単にしたい】

SSDなどを本体のケースを開けて装着をするを毎回すると面倒なので、フロントパネルにSSDを装着できる商品はないのかと探していたら、オウルテックのOWL-ID322Bが良さそうだったので購入した。

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Amazon Fire TV Stick と Google Chromecast の熱対策

【テレビのUSBが一つしかない】

テレビのUSBが一つしなかく、両方のデバイスをつなげるために、電源タップから電源を取り、常時電源供給を続けている状態にしている。

但し、この状態だと常に電源が入っていて、本体自体はかなり熱い状態になっている。それに熱の影響かはわからないが、たまにホーム画面などが表示されずに、動かないときがあった。

たぶん、熱暴走だろうと思い外して対応していたが、熱暴走の対策として、冷却パッドで対応してみた。

google chromecast 本体

google chromecast 本体

amazon fire tv stick 本体

amazon fire tv stick 本体

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Dell Precision T5400に取り付けたエアリア TTH QUATTRO PCI Express x4接続 SATA3 4ポート eSATA 2ポート 排他仕様 RAID機能搭載 SD-PE4SA3ES4Lのドライバーをインストールする。windows7 pro 64bit

【ドライバーのインストールをする】

Windowsを起動してみると、起動時にインストールが出来ませんでしたとメッセージが表示されます。

まず付属CD-ROMをCDドライブに入れておきます。

SD-PE4SA3ES4Lを設置後の起動で表示されるメッセージ

SD-PE4SA3ES4Lを設置後の起動で表示されるメッセージ

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エアリア TTH QUATTRO PCI Express x4接続 SATA3 4ポート eSATA 2ポート 排他仕様 RAID機能搭載 SD-PE4SA3ES4LをDell Precision T5400に取り付ける。

【pcieのスロットに確認】

それでは取り付けます。まず、マザーボードにアクセスするために箱を開けます。

開けたかは、以前の書いた記事にありますので、下のリンクを参考にしてください。

Dell Precision T5400 にSSDを搭載する。(A-DATA ASP550SS3-240GM-C)

マザーボードを確認すると、開いているスロットは、pcie2.0×16とpcie×8のスロットが開いていた。SD-PE4SA3ES4Lの説明書にはpcieのgen2かgen1かは書かれていないので、とりあえず、転送が早いpcie2.0×16のスロットに挿してみる。ただpcie×8のほうに挿しても、SD-PE4SA3ES4L上側のsataコネクタが使えないので、結局は上のpcie2.0×16のスロットルを使用。

dell precision t5400のpcieスロットpcie2.0×16

dell precision t5400のpcieスロットpcie2.0×16

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エアリア TTH QUATTRO PCI Express x4接続 SATA3 4ポート eSATA 2ポート 排他仕様 RAID機能搭載 SD-PE4SA3ES4Lを購入。

【SSDをsata3.0(6Gbps)で使いたい】

これまで、SSDを使ってきたがDELL Precision T5400ではsata2.0(3Gbps)しか対応していないので、SSD本来の性能を体験することができなかった。

SSDの本来の性能を使いたいと、パソコンを新しく購入使用とも考えたが、AmazonでエアリアのSD-PE4SA3ES4Lを見つけて、こちらを試してみることに。

エアリア SD-PE4SA3ES4Lの特徴として。

  • PCI Express × 4 での接続。だたし実際は×2です。
  • esata(6Gpbs)とsata3(6Gbps)あわせて6ポートあるが、使えるのは4ポート。esata×1、sata3×3やesata×2、sata×2などの組み合わせで利用することができる。
  • Hyper Duoやraid0,1などが利用できる。
  • ブートドライブ対応
  • ロープロファイル対応

SD-PE4SA3ES4L 箱 正面

SD-PE4SA3ES4L 箱 正面

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EaseUS partition Masterを使って、未割り当て領域をCドライブと結合したい。

【EaseUS Partition Master を起動する】

EaseUS Partition Masterを使ってパーティションの編集をしてみたいと思う。

今回は、未割り当ての領域をCドライブと結合するまでを書く。

それでは、EaseUs Partition Masterを起動する。

インストールが完了していると下のようなアイコンが表示されているので、そちらをダブルクリックして起動する。

EaseUS Partition Master 10.8のアイコン

EaseUS Partition Master 10.8のアイコン

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EaseUS partition Masterのダウンロードとインストール編

【EaseUS partition Master】

前回、未割り当て部分を有効活用するために、EaseUS partition Masterをダウンロードしてインストールしたい。ちなみにバージョンは10.8。

【ダウンロード】

窓の杜よりダウンロードできるのでそちらからダウンロードする。

リンクは⇒窓の杜「EaseUS Partition Master」

窓の杜にてEasePartitionMasterをダウンロード

窓の杜にてEasePartitionMasterをダウンロード

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USB-CVIDE4を使ってコピーした際にできる、未フォーマット領域をフォーマットする。

【コピー完了後にディスク管理で未フォーマット領域を確認】

前回、USB-CVIDE5を使ってSSD間のコピーを行ったが、注意点にも書いてあった通りに、差分領域は未フォーマットになりますと書かれていたので(今回は128GB→240GBだったので当然未フォーマット領域ができる。)、コンピュータの管理のディスク管理から確認をしてみたいと思う。なおディスク管理画面までの手順やフォーマットの仕方は、以前記事に書いた「HDDをフォーマットする(Windows7)」を参考にしてほしい。

【確認】

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

未割り当ての領域があり、ディスクを有効活用できていない

 

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